• 久実kumi

カラスノエンドウ茶

5月になりました。 ここのところ、名古屋は天気が良い日が続いています。 我が家でもある、Casa de Salud。 庭には色々な草の緑が鮮やかに、花もたくさん咲いております。 蜜蜂や蝶々もたくさん飛んでおります。 施術中にも生命のエネルギーを強く感じられて、嬉しいのですが… 毎年、カラスノエンドウの広がりには何となく苦慮していました。 そうしたところ、Facebookの【雑草・野草を食べる会】でカラスノエンドウを豆ごはんにしたり、お茶にした投稿記事を見かけるようになりました。 ということで、私もカラスノエンドウ茶にチャレンジ。 参考にしたのはこちらのサイト。

左上 紙袋いっぱいにカラスノエンドウを摘む。根っこや硬そうなところは捨てる。 左上2段目 ざっと水洗いを3回ほどして、3日間、天日で干す。 左下2段目 鋏で切る。 左下 更に細かく切る。 右上 フライパンで炒る。 右下 急須にティースプーン2杯の葉とお湯を注ぎ5分ほど待つ。 こんな感じ。 紙袋いっぱいのカラスノエンドウが大きめの茶筒3分の2くらいになりました。

炒り時間を変えて何度かチャレンジしましたが、炒り時間が短いと青臭い感じになります。 豆がパチパチと弾けるくらいに炒った方が美味しいです。私的には。

良く炒ると香ばしく、ほうじ茶っぽい感じもします。 施術後にお客様にも出してみました。 お世辞かもしれませんが、美味しいといっていただきました。 ビタミンB1が豊富なそうです。 今後、しばらくの間は、お客様にも振舞いたいと思っております。 そのうち、食す方にもチャレンジしてみるかも。

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