• 久実kumi

右手骨折後の施術効果

更新日:2020年3月1日

2か月に3回ほど、ボディメイクを受けてくださっているKI様。


8月末日に来られる予定だったのですが、キャンセルの連絡。

ダンスレッスンの準備運動時に転んで、右手を骨折。

前日まで手術のため入院とのこと。



9月半ばにやっと施術を受けに来られました。

右手の手術痕は痛々しい。

チェックさせていただくと、かなり身体が硬くなっていました。


普段だったら、前屈で指はしっかりと床に届くのですが、この時は20㎝以上床から離れていました。

どうやら、右手を利用できないことで、慣れない左手を多用していること。

痛めた右手も、どうしても使わざるを得ないこともあること。


こうしたことが、特に胸椎部分を硬くしている模様。


骨折については、今まで胸椎、足の甲の骨の疲労骨折の状態の方を、施術し、痛みを緩和したことはありましたが、本格的な「ポキッ」と折れた四肢の施術は初めて。


でも病院で理学療法士の方にがっつりと動かしてもらっている話を聴いていましたので、しっかりと、でも痛みが酷くならないギリギリのところで施術をしました。

施術後は右手の指や肘など骨折とも関連するような部分の動きが良くなっていました。



ボディメイクでのオーダーでしたが、オステオパシー誇張法の技も多めに。

胸椎の柔らかさが戻ってきて、前屈がちゃんと着くようになりました。



そして、半月経過した10月上旬。

骨折後、2回目の施術。

右手の傷痕もかなり綺麗になっていて、前屈もぎりぎり着く感じ。


ご本人の感覚として、硬く、特に胸の真ん中に何か引っ掛かりがある感じがすることのこと。

お顔なども少しむくんでいる感じ。





施術後は姿勢、表情ともに、スッキリ。

お顔はご覧いただけませんが、かなり変化しました。


脊柱や四肢の硬さが顔をや首の皮膚・肉を下げて、雰囲気を変えてしまうことは知っていましたが、酷い骨折などだとそれが顕著に表れることも勉強になりました。



以下、感想メール(一部抜粋)です。



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一ヶ月半前に右手首骨折し、痛みのため体のあちこちの筋肉が固まってたようです。

動きも硬く不自由でしたが、誇張法でほぐしてもらい、ボディメイクの施術が進むと、だんだんと筋肉が緩むのを感じました。

骨折して以来の感覚です。


体も軽く感じられ、稼働率も元に戻ったようでした。

思わず笑顔になりました。

体のバランスを整えることが、目に見えない調節をしてくれているように思います。

骨折した右手首も、軽く感じます。


ありがたいことです。

久実先生ありがとうございました

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