• 久実kumi

基礎となる指の施術

五グラムの圧であなたを痛みや苦しみから自由にするオステオパシー誇張法👐療法家の久実です。



昨日は銀座へ。

日本誇張法協会の合同練習会に出席。




オステオパシー誇張法を学んだことがある方ならわかるかもしれない。

この日の練習の意味を。



二人一組で手の指を黙々と弛める。



私は20年近く、オステオパシー誇張法を学んでいる先輩と組んだ。



相手の右手5本の指

拇指は第1関節

他の四指は第2関節


関節の動きの6方向の内、

どの方向が一番硬いか、

見極め、弛める。


その繰り返し。





右手の指が全部終わったら、菅先生にチェックしていただく。


私は合格と言えるのは1本のみだった。



残りは弛みが足りない。

弛んでいないわけではない。

足りない。




相手となってくれた先輩の施術が終わり、

残り時間で左手の指の選んだ1本の一番硬い方向を見極め、

菅先生に確認していただくことに。


残念。

2番目に硬いと思った方向が1番硬かった。

私が一番硬いと思った方向は2番。



しかし、その左手の指

菅先生に合格と言われるレベルで弛めることができた。


ホッとした。


でもホッとしていてはいけない。



練習は地道。


指の施術は基礎の基礎。


だけれども、多くの人がこれを十分にこなすことができないのだ。


そして指がきちんと施術できないと

脊柱も

頭蓋も

十分には施術できない。



非常に重い意味がある練習。


黙々と

黙々と


全てが診え

全てを弛めることができるまで

練習あるのみ。

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