• 久実kumi

足のタコとオステオパシー誇張法

更新日:2020年3月1日

80代後半のM様

もう2年近く、オステオパシー誇張法を受けてくださっています。

始めのうちは土日にお嬢さんと2人で1か月に1回程度でおいでくださっていましたが、最近はおひとりでおみえになられることが増えました。


日常のお買い物以外は、ほとんど外出されないとのこと。

猫背感が強くなってくるとお嬢さんが勧めてくださり、地下鉄でおひとりで来られます。


施術に来られ始めたばかりのころは、交通事故の後遺症の右側の動かしづらさもありましたが、交通事故の後遺症もほとんど感じられなくなっていて、喜んでくださっています。


そして、施術中は色々とご自分のお體について気が付かれることなどをお話しいただきます。




M様からのお體についてのお話を一つ。



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以前から足にタコができていて、厚みが出ては自分で腰をかがめて、タコを削って、腰が痛くなることもしょっちゅう。



靴屋さんに行くと

「歩き方が良くない」

と言われ、指導され、靴の中に調整した中敷きを入れてくださったりしていたけれども、タコ自体は無くならなかった。



つい最近、顔の皮膚関係で皮膚科に行って、タコについても話をしたら、削ってもらったのだが…



そう言えば、オステオパシー誇張法を受け始めてから、オステオパシー誇張法施術後のしばらくの間はタコが気にならなくなっていて、削る頻度が少なくなっていたことに気が付いた。


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こんなお話をいただきました。





実はオステオパシー誇張法を受けていただくと、脊柱の関節が動きやすくなり、自然と整います。

骨盤や股関節も動きが出て、正しい位置に行きます。

猫背感が減るとともに、脚・足も良い位置・良い動きになります。


すると、靴の中で当たりが強くタコになっていた部位が、それほど強く靴に当たらなくなります。

そうするとタコは気にならなくなるし、その間、タコは大きくならないし、上手くいけばタコが小さくなっていきます。




目安として

「タコが気になる。タコが痛くなる。」

と感じたら、施術を受けに来てくださいね。


とM様にお伝えしました。



M様も

「タコが目安ねえ」

と不思議そうにしながらも、納得してお帰りになられました。

猫背感もなく、足取りも真っすぐで靴が痛いこともなく。


タコを削るよりも、タコを削る必要がない體になる。


そんなお手伝いができるオステオパシー誇張法です。

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