オステオパシー誇張法

オステオパシー誇張法についてインタビューしていただきました

音声での説明はコチラ(約14分)

 

オステオパシーは1870年代にアメリカの医師が発表した医学体系で、症状のある部分のみを診るのではなく、身体全体のバランスを関節の変異を調整することにより整える整骨医学です。

その中でも最もソフトな頭蓋調整を「全身に応用できないか」との発想で、指圧等の療術家で日本トップのオステオパスだった故・齋藤巳乗先生により考案されたのがオステオパシー誇張法です。

オステオパシー誇張法は、ゆがんでいる関節の骨を動きやすい方向に、ほんの少しの力で動かし、時間をおくことによって、自然と正常な動きに戻ろうとする原理を利用した施術方法です。

髪の毛1本分ぐらいを動かすような、5g以下(100円玉1個位)の極めて弱い力(圧)で、関節や骨に負担をかけずに調整します。

オステオパシー誇張法で関節を調整するには多少時間を要しますが、ボキッと直接的な矯正をするよりも、滑らかに関節が動くようになりますし、身体を痛める心配もありません。

また、オステオパシー誇張法では身体を「1つのユニット」として捉え、痛みやゆがみのある箇所だけではなく、身体全体のバランスを診ながら、調整をしていきます。

 

したがって、肩のみ、腰のみ、脚のみ等の部位のみを施術するメニューはありません。

膝や手首の痛みでも、脊柱(背骨)から調整していきます。

オステオパシー誇張法は、「Body(体)・Mind(精神)・Spirit(魂)」を三位一体として捉え、心と精神も非常に重要だと考え施術を行います。

ストレスや様々な精神的な症状にも良い影響があります。

対応できる症状

 

オステオパシー誇張法で対応できるのは、腰痛や肩こりだけでなく、

 

などの幅広い痛みや症状です。

現在、おいでいただいている方には、

・パーキンソン病と診断された方

・糖尿病の方

・癌治療中の方

・交通事故の後遺症に悩む方

などもいらっしゃいます。

身体各部の滞りを取り除き、血液・リンパ・神経などの流れを改善し、全体のバランスを調整することで、生命活動の根幹である自然治癒力を高め、身体をより健康な状態へと導きます。

大きな不調がなくても、肩こり等の解消、コンディション調整のためにおいでいただく方もみえます。

どのような方においでいただいているか、ご興味のある方は「お客様の声」をご覧ください。

Copyright © Casa de Salud   All Rights Reserved.

  • Instagram
  • w-facebook