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  • 執筆者の写真久実kumi

日本蜜蜂

何年前からか


日本の在来種である

日本蜜蜂が家に居たらいいなあ


と思って、蜜蜂に関する本を読んだり


妹の会社の方でビルの屋上で養蜂をされている方

岐阜県で養蜂をされている方

覚王山ではちみつのお店をやっている方

のお話を聞きに行ったり


Facebookの日本蜜蜂愛好グループに入ったり

愛知県内で日本みつばちを守る活動をしているグループに入ってみたりしていた


そして、ひっそりと庭に日本蜜蜂の巣箱を置いていた



そうしたところ


昨年の初夏

庭の片隅に置いた巣箱に

いつの間にか日本蜜蜂が入っていた


そして、何とか冬を超えてくれたが

色々と蜜蜂側の事情もあったのだろう

3月が終わる頃に

中に殆ど蜜蜂が居なくなってしまい

蜜蜂の巣箱の出入りがなくなってしまった


自然農を生業とされている知人に手伝ってもらい

蜜を採取



家族が1年くらい食するくらいの蜂蜜が採れた


そして、

4月後半からおいでいただいているお客様には

毎回、小さじひとさじ、舐めていただいている



皆様に

「とても美味しい」

と言っていただき、とても嬉しい


ウチの子(蜜蜂のことね)たち、とても良い仕事をしたでしょ

と自慢したくなる



そして…


居なくなっていた日本蜜蜂だったのだけれど


巣箱の位置を変えて

施術する場所からも見えるようにして


日本蜜蜂が大好きなキンリョウヘンの鉢植えを置いて

「また来てくれないかなあ」

と思っておりました


昨日まで居なかった蜜蜂

今日、巣箱に入っていました

沢山、ブーンと飛んで、巣箱を出たり入ったり



わかるかしら

手前のキンリョウヘンの花の傍に1匹飛んでいるのと

巣箱に入っていこうとする1匹のお尻


可愛い



これからは施術を受けていただく時に

天氣が良ければ、蜜蜂さんたちを見ていただけると思います

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