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やりたいことを、やれるということ

執筆者の写真: 久実kumi
久実kumi
2025年4月1日
読了時間: 2分

更新日:2025年4月3日

開業前のモニター時期からおいでくださっているパーキンソンの方

もう170回以上、施術を受けにおいでくださっている


数年前、かなり良い状態になったこともあったのだけれど

コロナワクチン接種後

背中がグッと曲がってしまい

歩くのもおぼつかなくなり

そして、話す言葉も聞き取りにくくなってしまった


それ以降、送り迎えが必要となられたのだが

それでも継続的に受けてくださり

今はかなり改善して、日々を穏やかに暮らされている

会話も以前よりもスムーズだし

表情も豊かになっている


そして、実は肩甲骨や肩の位置、背中のS字ラインは

施術をさせていただいて以降で

今が一番美しい形になっているのだ


施術をしている自分ながらにちょっとびっくりしている


筋力が減ってしまったので、手押し車は必要だけれど

それでも背中のラインは綺麗で

股関節も今まで以上に良くて、歩幅がしっかりと開いている。




今シーズンの衣替えもご自分でされたとのこと

施術に来られ始めた8年前

彼女は

「衣替えは自分でしたい」

って言っていたけれど、それはやり続けられている


そして、趣味の韓国語も続けていらっしゃる

素晴らしい!!


そういう話を聞くと凄く嬉しい


◇


今年に入ってからご紹介いただいた方


少し難しい脳系の難病を持っていらっしゃる

最終的には歩けなくなったりすることもある難病だ


数年前から発生していて

ハッキリは判らないけれど

次期から考えると・・・

やはりアレが関係しているのかな、と疑問に思ったりしている


ご本人は色々と考えて

私の施術を受けてみようと決めてくださった


先日、2回目の施術をさせていただいた


施術後のご家族の観測では

・前よりもよく眠れている

・歩くスピードが前よりも速くなっている

・呼吸が楽そう

ということ


やりたいことは

「歩いて色々なところへ行く」


それが、スムーズにできるようにと

神様にお願いをし、施術をする

すると、スーッと骨が身體が変わってくるのだ


そして、ご家族の観測のような結果に繋がってくる


◇


地道ではあるけれど

確実に良い方向に変わっていかれる


そこに喜びを感じる

ありがとう

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