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馬も人間も改善の肝は同じ

  • 執筆者の写真: 久実kumi
    久実kumi
  • 2025年4月14日
  • 読了時間: 2分

3月7日に牧場で施術させていただいて、

次は5月と牧場主さんとお約束していた。


しかし、4月に入って少し過ぎたところで

「そろそろおいでいただけませんか?」

とメッセージいただいた。


牧場主さんから

「(馬が)だいぶん良くなってますが、早めにやったらよいのかな、と思います。

良くなっています。だから今やると良いのかなと思います。」

との追加のメッセージ。


そう

よくわかっていらっしゃる。


人間も同じで、良い状態に向かっているけれども、

今までの悪い状況、まだまだ身体を悪い方向へ引っ張る癖がとり切れていない時には

こまめに施術を受けた方が改善スピードが速まるのです。


ということで

ご新規様1頭

ご継続様4頭

施術させていただきました。



ご新規様の名前はなんと

「シレンシオ」

スペインの血を引くらしい。

フラメンコをしている人なら名前は馴染みがある「シレンシオ」

三つ編みのタテガミがお洒落な葦毛さんでした。

興奮しがちだったのが、自律神経が整ったため、

施術後は割と落ち着いていて、大人しかったとのこと。



脚が悪かった子たちも先月よりも更に良くなりました。


次は来月

楽しみにしています。

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